水

ウォーターサーバーの電気代は?
美味しいお水のレンタル料は?
ウォーターサーバー用ボトルの料金は?
ウォーターサーバーの水は何がいい?
ウォーターサーバーの安全性は?
業者によって水も性能も違う?
ウォーターサーバーの水は腐らない?
お茶やコーヒーにも水は使える?
赤ちゃんでもウォーターサーバーの水は使える?
ペットにもウォーターサーバーの水は使える?

ウォーターサーバーの水は何がいい?

今はさまざまなメーカーからウォーターサーバーが出ていて、どこのメーカーのウォーターサーバーを選ぶか悩む方も多いのではないでしょうか。

日々、お料理でも水分を取るにも必ず使うことになるお水。
大人が好きな飲料を飲む為に使うお水であるだけならまだしも、大切な家族である赤ちゃんやペットなどの小さな体の中に入るものだからこそ、
水道水ではなくウォーターサーバーを利用したいと思うのではないでしょうか。
その場合は特に、単純に価格で決めるというわけにもいかず、お水の種類も気になってきます。

実際、ウォーターサーバーのサーバーレンタル代や送料などが無料になっているメーカーも多くなっているので、月々の費用自体があまり変わりないということもあるので、
お水の種類を純粋に選べるということもあるかもしれません。

ウォーターサーバーのお水の種類は大きく分けてRO水と天然水の2種類があります。
<RO水>
特殊なRO膜というフィルターを通して、不純物や重金属、細菌などをろ過した純粋に近い水のことです。
より衛生面が気になる方や、安全性が気になる小さなお子さんをお持ちの方に人気のタイプになっています。
天然水に通常含まれているミネラルもRO膜でろ過されるため、普通のお水を飲んでいるという味覚とは変わってしまっていますので、飲みやすい味になるように
ミネラル分を加えているものもあります。

<天然水>
コンビニエンスストアや自動販売機でミネラルウォーターとして売られている普通の天然水と同じ成分で、ろ過や沈殿、加熱処理以外の物理的・化学的処理を行っていない、
特定水源から採水された地下水です。
天然のミネラル分など、水源の場所などによる独特な甘みや深みなど、お水の味を楽しめるようになっています。
RO水は味がほとんどなくどこのメーカーであってもさほどかわりはありませんが、天然水は水源によってお水の硬度などもかわりますので、富士の天然水であったり、
日田の天然水、バナジウム天然水などさまざまな味の違いで選ぶこともできます。

上記してあるように、RO水はより衛生面や安全面が優れている分、味が無味であったり、天然水は味が楽しめるようになっていたりと、それぞれのメリットデメリットなども
特徴がありますので、ご自宅で使われる際に家族構成や主に使う用途であったりなどで決めることが可能です。